新高値ブレイク法 デイリーレポート(初動)

データソース:J-Quants API・EDINET DB・ニュース検索
2026-09-18

相場の体温計

新高値更新数
69
地合い判定
強い
マスト条件通過
9
損切り
-8%

候補銘柄一覧(スコア順)

高値の包含関係:上場来高値 ⊆ 52週高値 ⊆ 年初来高値(内側ほど該当銘柄が少なく、シグナルが強い)/PER 10〜30 は買い基準内として強調表示

コード / 銘柄 終値 前日比 新高値 出来高倍率 PER ROE 黒転
実績
黒転
予想
売上
前年同期比
営業益
前年同期比
BtoC 損切り スコア
今村証券 7175 株探↗ 2,182+1%上場来 3.9x21.1—−− +81%+308%該当 2,00715
ネクストジェン 3842 株探↗ 1,275+4%年初来 4.2x25.512.2%−− +18%+47%— 1,17311
北川鉄工所 6317 株探↗ 2,535+1%52週 1.9x25.3—−− +6%+44%— 2,33210
新報国マテリアル 5542 株探↗ 1,236+8%52週 13.2x23.8—−− +10%+19%— 1,1379
京三製作所 6742 株探↗ 1,106+3%52週 1.5x171.29.1%○− +21%—— 1,0188
ドリコム 3793 株探↗ 568+1%52週 1.2x50.74.3%○○ -2%—該当 5237
ネクセラファーマ 4565 株探↗ 1,299+3%52週 1.4x74.1—○− +25%—— 1,1957
PRONI 479A 株探↗ 2,255+5%52週 1.8x23.2—−− ——— 2,0755
インテリジェント ウェイブ 4847 株探↗ 1,530+4%52週 1.8x26.914.8%−− +11%+12%— 1,4085

要因確認(マスト条件通過の全候補)

上場来 今村証券7175・証券・商品先物取引業

終値 2,182 PER 21.1 ROE — 時価総額 116億 スコア 15出来高倍率 3.9x連続更新 2日25日線乖離 +13%損切り 2,007 次回決算 10/23
スコア根拠(✓充足/✕未充足)
✓ 売上+10%✓ 営業益+20%✓ BtoC✕ 右肩上がり✓ 青天井✕ ベース後✓ 初動(2日)✕ 押し目余地✕ 小型<100億✓ 中型100-300億✓ RS上位✓ 好材料
ニュース要約(Firecrawl/Exa)
直近の明確な材料は確認できず(2026年3月期は営業利益が前年比42.7%増の大幅増益で着地しており、8月中旬には長期金利低下や米株高を背景に証券セクター全体に買いが入る場面があった)。
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決算・開示の質読解(EDINET 短信/有報)
26年3月期は営業収益17.4%増・経常利益44.1%増・純利益38.8%増と大幅増益。株式市場の活況による株式・投信の受入手数料増という本業の実需が牽引しており資産売却等の一過性要因ではないが、市況依存度は高い。年間配当73円へ増配、自己資本比率49.6%と財務健全。出所: 決算短信 2026-04-24 (EDINET)。短信PDF: https://www.imamura.co.jp/ir/pdf/20260424tanshin.pdf

年初来 ネクストジェン3842・情報・通信業

終値 1,275 PER 25.5 ROE 12.2% 時価総額 39億 スコア 11出来高倍率 4.2x連続更新 0日25日線乖離 +18%損切り 1,173 次回決算 11/6
スコア根拠(✓充足/✕未充足)
✓ 売上+10%✓ 営業益+20%✕ BtoC✕ 右肩上がり✕ 青天井✓ ベース後✕ 初動✕ 押し目余地✓ 小型<100億✕ 中型100-300億✓ RS上位✓ 好材料
ニュース要約(Firecrawl/Exa)
2026年3月期は売上高42.6億円(前期比17.6%増)・経常利益3.24億円(同29.6%増)と4期連続増収増益で、2027年3月期も3期連続の過去最高益更新見通し。年間配当は10円→30円へ大幅増配しており、9月14日+5.5%、15日+3.2%、16日+3.8%と出来高を伴って続伸、通信DX・AI関連としての見直し買いが入っている。 出所: https://kabutan.jp/stock/news?b=k202605140677&code=3842
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決算・開示の質読解(EDINET 短信/有報)
2027年3月期第1四半期は売上高10.8億円・営業利益1.94億円で、通期計画(売上45.0億円、営業利益3.5億円)に対し営業利益の進捗率は約55%と上期段階で計画を大きく先行している。IP通信のキャリアグレード基盤とクラウドDXという実需のストック型ビジネスが伸びており、資産売却等の一過性要因ではなく、通信業界のDX進展とAI活用による継続的な需要が利益を押し上げている点は継続性が高い。会社の通期計画は経常利益3.4億円(前期比17.4%増)で3期連続最高益更新を見込む。 出所: 決算短信 2026-08-07 (EDINET) 短信PDF: https://www.nextgen.co.jp/ir/irnews_2026080701.pdf

52週 北川鉄工所6317・機械

終値 2,535 PER 25.3 ROE — 時価総額 245億 スコア 10出来高倍率 1.9x連続更新 2日25日線乖離 +31%損切り 2,332⚠ 過熱・押し目待ち 次回決算 11/12予
スコア根拠(✓充足/✕未充足)
✕ 売上+10%✓ 営業益+20%✕ BtoC✓ 右肩上がり✕ 青天井✕ ベース後✓ 初動(2日)✕ 押し目余地✕ 小型<100億✓ 中型100-300億✓ RS上位✓ 好材料
ニュース要約(Firecrawl/Exa)
2026年9月11日、2027年3月期の通期経常利益予想を従来の30億円から46億円(前期比80.7%増)へ大幅上方修正し、年間配当も64円から110円へ大幅増配すると発表。荷役機械や立体駐車場の大型案件の売上計上、半導体関連事業の販売増加が要因で、翌週にはストップ高買い気配となった。 出所: https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/fisco/business/fisco-0009350020260914061
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決算・開示の質読解(EDINET 短信/有報)
営業利益は前年同期比+44.4%、経常利益+59.9%と大幅増益だが、その源泉は金属素形材事業の販売価格改定(価格転嫁)と半導体関連事業の装置・ハードディスク向け売上増、工作機器の国内販売増であり、継続性のある実需が主因と判断できる。純利益が-52.9%と減益になったのは前年同期にあった有形固定資産売却に伴う特別利益(一過性要因)の剥落によるもので、利益の質はむしろ前年より改善している。通期会社予想は売上高625億円(+7.0%)・営業利益30億円(+11.6%)で、1Qの進捗率は売上22.8%・営業利益24.8%と概ね計画線上。 決算短信 2026-08-07 (EDINET) 短信PDF: https://www.kiw.co.jp/pdf/ir/earnings/260807_tanshin-jap.pdf

52週 新報国マテリアル5542・鉄鋼

終値 1,236 PER 23.8 ROE — 時価総額 87億 スコア 9出来高倍率 13.2x連続更新 2日25日線乖離 +28%損切り 1,137 次回決算 11/6
スコア根拠(✓充足/✕未充足)
✓ 売上+10%✕ 営業益+20%✕ BtoC✓ 右肩上がり✕ 青天井✕ ベース後✓ 初動(2日)✕ 押し目余地✓ 小型<100億✕ 中型100-300億✓ RS上位✕ 好材料
ニュース要約(Firecrawl/Exa)
2026年9月16日、米国で開催された国際学会「SPIE Photomask Technology + EUVL 2026」で磁場環境下の変形を抑える新素材「ステンレスインバーIC-DX」に関する最新研究成果を発表したと公表。半導体業界向けの技術優位性が評価され、翌17日には一時ストップ高まで買われた。 出所: https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/fisco/business/fisco-0009350020260917079
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決算・開示の質読解(EDINET 短信/有報)
中間期売上高35.1億円(+10.3%)・営業利益4.3億円(+19.0%)・中間純利益3.5億円(+25.6%)の増収増益で、要因は主力の半導体製造装置市場においてAI・データセンター向け半導体投資が急速に拡大したことによる低熱膨張合金の受注増であり、資産売却益や引当金戻入といった一過性の利益は計上されておらず、数量増を伴う継続性のある実需である。ただし通期会社予想は売上73億円(+31.8%)・営業利益8.5億円(+82.3%)・純利益6.5億円(+62.0%)と大幅増を織り込む一方、上期進捗は売上48.0%・営業利益50.1%にとどまり、計画達成には下期に受注残の消化が加速することが前提となる。 出所: 決算短信 2026-08-07 (EDINET) 短信PDF: https://www.shst.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/tansin20260807b.pdf

52週 京三製作所6742・電気機器

終値 1,106 PER 171.2 ROE 9.1% 時価総額 695億 スコア 8出来高倍率 1.5x連続更新 1日25日線乖離 +8%損切り 1,018 次回決算 11/14予
スコア根拠(✓充足/✕未充足)
✓ 売上+10%✕ 営業益+20%✕ BtoC✓ 右肩上がり✕ 青天井✕ ベース後✓ 初動(1日)✓ 押し目余地✕ 小型<100億✕ 中型100-300億✓ RS上位✕ 好材料
ニュース要約(Firecrawl/Exa)
8月7日発表の2027年3月期第1四半期で連結経常損益が4.9億円の黒字(前年同期は12.1億円の赤字)へ浮上し、上期予想も2.9億円の赤字→4.0億円の黒字へ一転上方修正した。売上高は前年同期比20.8%増と鉄道信号が伸び、パワーエレクトロニクス事業の構造改革が効いている。通期経常利益60億円(前期52億円)は据え置き。 出所: https://kabutan.jp/stock/news?b=k202608070388&code=6742
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決算・開示の質読解(EDINET 短信/有報)
売上高931億円(+9.1%)で2期連続過去最高を更新したが、営業利益45億円(-26.3%)と減益。人件費増加・販管費増加に加え、パワーエレクトロニクス事業での棚卸資産処分(廃棄損・評価損)が利益を圧迫。純利益は投資有価証券売却益という一時的要因で50億円(+5.4%)の増益。来期は売上高902億円(-3.1%)と減収見込みだが、営業利益56億円(+24.4%)と利益回復を予想。中計"KYOSAN Next Step 2028"に基づく信号システム・パワエレ両事業の戦略推進が鍵。

52週 ドリコム3793・情報・通信業

終値 568 PER 50.7 ROE 4.3% 時価総額 167億 スコア 7出来高倍率 1.2x連続更新 4日25日線乖離 +12%損切り 523 次回決算 10/29
スコア根拠(✓充足/✕未充足)
✕ 売上+10%✕ 営業益+20%✓ BtoC✓ 右肩上がり✕ 青天井✓ ベース後✕ 初動✕ 押し目余地✕ 小型<100億✓ 中型100-300億✓ RS上位✕ 好材料
ニュース要約(Firecrawl/Exa)
自社IP「Wizardry Variants Daphne」の9月17日開幕・東京ゲームショウ2026への出展(9日にプレスリリース)や新コンテンツ追加が話題を集めた。あわせて2026年5月開始の自己株式取得(上限500百万円)を継続実施(8月分は9月2日に開示、累計取得額2.6億円超)していることも押し上げ要因となり、9月中旬にかけて連騰が続いた。 出所: https://gamebiz.jp/news/432123
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決算・開示の質読解(EDINET 短信/有報)
27年3月期1Q(4-6月)は売上高43.55億円(-2.5%)と減収ながら営業利益5.22億円(前年同期は0.82億円の営業損失)、純利益3.23億円(前年同期は17.99億円の純損失)と黒字転換した。減収下での黒転であり、資産売却益等の一過性要因ではなく前期の大型減損・子会社整理を経たコスト構造改革と『Wizardry』等IPゲームの運用収益改善が主因で継続性は認められるが、収益源がゲーム課金でありタイトル依存のボラティリティは残る。会社の通期計画は売上高180億円(+2.6%)・営業利益10.0億円(+144.7%)・純利益6.0億円(+180.8%)で1Q時点の営業利益進捗率52%と前倒し。出所: 決算短信 2026-07-29 (EDINET) 短信PDF: https://drecom.co.jp/ir/140120260729501853.pdf

52週 ネクセラファーマ4565・医薬品

終値 1,299 PER 74.1 ROE — 時価総額 1203億 スコア 7出来高倍率 1.4x連続更新 2日25日線乖離 +11%損切り 1,195 次回決算 10/31予
スコア根拠(✓充足/✕未充足)
✓ 売上+10%✕ 営業益+20%✕ BtoC✓ 右肩上がり✕ 青天井✕ ベース後✓ 初動(2日)✕ 押し目余地✕ 小型<100億✕ 中型100-300億✓ RS上位✕ 好材料
ニュース要約(Firecrawl/Exa)
2026年9月3日、Eli Lilly子会社Centessa社からオレキシン2受容体作動薬の後期開発マイルストン達成に伴い8.6百万ドルを受領すると発表。9月7日にはゴールドマン・サックス証券が5%超の大量保有を報告し、9月8日にはSMBC日興証券が提携パイプラインの進展と26年12月期黒字化期待を理由に目標株価を1100円から1800円へ引き上げ、大幅続伸した。
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決算・開示の質読解(EDINET 短信/有報)
26年12月期中間期は売上収益189.1億円(前年同期比+25.3%)、IFRS営業利益18.8億円、純利益15.9億円。増収の主因はCentessa・Lilly・Neurocrine・AbbVieからの開発マイルストン受領とライセンス契約収入で、一過性色が強い一方、コア営業利益64.9億円と提携ポートフォリオ自体は拡大が続いており、vamorolone導入やdaridorexantの韓国P3good結果・MAA提出、QUVIVIQ台湾承認など後期パイプラインの前進は継続的な実需に繋がりうる。会社は通期配当0円を予想し、開発投資優先の方針を維持している。 出所: 決算短信 2026-08-07 (EDINET)

52週 PRONI479A・情報・通信業

終値 2,255 PER 23.2 ROE — 時価総額 101億 スコア 5出来高倍率 1.8x連続更新 2日25日線乖離 +17%損切り 2,075
スコア根拠(✓充足/✕未充足)
✕ 売上+10%✕ 営業益+20%✕ BtoC✕ 右肩上がり✕ 青天井✕ ベース後✓ 初動(2日)✕ 押し目余地✕ 小型<100億✓ 中型100-300億✓ RS上位✕ 好材料
ニュース要約(Firecrawl/Exa)
2026年8月13日発表の上期(1-6月)決算で売上高が前年同期比+45.7%、営業利益が同+111.7%と大幅増益。受注企業ARPUが+75.3%伸長したことがマッチング事業の急成長を牽引し、通期計画に対しても順調な進捗を示したことが好感され、9月に入っても年初来高値圏での推移が続いている。 出所: https://finance.logmi.jp/articles/385620
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決算・開示の質読解(EDINET 短信/有報)
26年12月期中間期は売上高20.9億円、営業利益3.77億円、純利益4.31億円(EPS97.37円)。受注企業ARPUの伸長を伴うマッチング事業の拡大が牽引しており、資産売却などの一過性要因は確認されず、価格転嫁・顧客単価上昇という継続性のある実需による増益とみられる。会社の26年12月期通期計画は売上高43.4億円・営業利益8.12億円・純利益9.13億円(EPS201.08円)で、中間期時点の進捗は営業利益ベースで約46%と概ね計画線。 出所: 決算短信 2026-08-13 (EDINET)

52週 インテリジェント ウェイブ4847・情報・通信業

終値 1,530 PER 26.9 ROE 14.8% 時価総額 403億 スコア 5出来高倍率 1.8x連続更新 5日25日線乖離 +12%損切り 1,408 次回決算 11/5
スコア根拠(✓充足/✕未充足)
✓ 売上+10%✕ 営業益+20%✕ BtoC✓ 右肩上がり✕ 青天井✕ ベース後✕ 初動✕ 押し目余地✕ 小型<100億✕ 中型100-300億✓ RS上位✕ 好材料
ニュース要約(Firecrawl/Exa)
2026年8月5日発表の2026年6月期本決算で、決済領域のFEP・不正検知システムの主要顧客向け更改案件が好調に推移し、売上高・営業利益とも過去最高を更新する2桁増収増益(8期連続増収)を達成。年間配当も前期比2円増の37円とする増配を発表し、決算発表後に株価は急騰、その後も数年来の高値圏で推移している。 出所: https://column.ifis.co.jp/company/bridge/175079
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決算・開示の質読解(EDINET 短信/有報)
26年6月期通期は売上高172億円(前期比+10.6%)・営業利益20.8億円(+12.3%)・純利益14.9億円(+10.2%)と売上・各利益とも過去最高を更新。決済領域(FEP・不正検知)の主要顧客システム更改案件やカード会社の基幹システムモダナイズ・不正対策投資という底堅い実需が牽引しており継続性のある増益(一過性要因なし、前期の品質対応費用は収束)。27年6月期計画は売上177億円(+2.6%)・営業利益22億円(+6.0%)と増収増益を見込む。出所: 決算短信 2026-08-05 (EDINET)。
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